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2009/10/08
16:33:11
どうも、やっぱり人って、反省は必要だと思うけど、場合によっては、見猿言わ猿聞か猿で、反省すら聞き届けてもらえないだろう、と考えるタクです。
光市母子殺害、元少年実名本で広がる波紋
法的には、まだ許されてはいないけど、いつの間にか、軽く許されるようになったヘアヌードのように、ちょっとずつ解禁されてる観はあるね。
先日、強姦や強制わいせつなどの罪で、懲役30年を言い渡されたヤツがいた。
なら、極論だけどさ。
彼の場合、死刑か無期懲役か? って言われてるけど、二度死刑や、懲役50年という議論も出て然るべきのような気もする。
法に照らし合わせるべきか。
現状にあった刑罰を考えるべきか。
それも大事だけど、「だから」?
うん。
だから、「〜〜」
いや、こうだから、「〜〜」
いやいや、
それは、それ。
これは、これ。
そうやって、割り切る人って、少ないよなァ……
未成年犯罪の実名報道は必要か?
必要なら、
事件の大小で、実名報道はあるべきなのか?
それとも、ある一定の年齢から報道があるべきなのか?
いや、成人したら、実名報道ができるのか?
それとも、判決が完全に下されたワケではない事件の、まだ被告の元未成年の実名報道がいけないのか?
個人的には、事件の大小や悪質さで、実名報道してもいいと、考えてはいる。
他の人の日記にも書かれてあったけど、「あのサイト」みたいにね。
では、大小は誰が判断するのか?
って議論は、現状の裁判制度や、報道のあり方方面の話になるので、またいずれ、ってことで。
山口県光市の母子殺害事件で死刑判決を受け、最高裁に上告中の元少年(28)を実名で取り上げたルポルタージュ本の販売が7日、東京都内などで始まり、一部の書店では入荷分を即日完売した。
その一方で、元少年側が申し立てた「出版差し止め」の仮処分について、裁判所の結論が出ていないことを理由に、販売を自粛した書店もある。書店で本を手にした人からも、実名掲載を批判する声が聞かれるなど波紋は広がりを見せている。
東京・池袋の大手書店「ジュンク堂書店池袋本店」。7日は午前10時の開店直後から問い合わせが相次ぎ、入荷分の50冊を正午ごろから売り出すと、約3時間半で完売した。
購入者の男性会社員(36)は「これだけの事件を起こしたのだから実名が当然」と語ったが、新宿区、自営業斉藤智弘さん(35)は本の中身を見た後、「法律は原則として守るべき。筆者の気持ちも分かるが、個々の判断でやると歯止めがなくなる」と話し、実名掲載に疑問を呈した。
大手書店の間でも対応が分かれた。「紀伊國屋書店」では「販売してはいけないという司法判断が出ていない状態なら、問題はないと考えた」として販売を始めた。ただ、元少年側が今月5日、広島地裁に出版の差し止めを求める仮処分を申し立てたため、地裁が差し止めを命じる判断をすれば販売を取りやめるという。
一方、「丸善」は「一度流通させてしまえば本人の名誉回復が著しく困難になることが予想される」として、全国31店舗での販売の自粛を決めた。
少年法は、家裁の審判に付された少年や、少年の時に犯した罪で起訴された被告について「本人と推測できるような記事や写真を新聞や出版物に掲載してはならない」と定めている。
しかし今回のルポルタージュ本には、元少年の実名のほか、中学時代の顔写真や卒業した小学校や中学校なども掲載されており、弁護団長の本田兆司弁護士は「明らかな少年法違反。被告は『原稿を事前にチェックした上で、場合によっては実名の掲載も了解するかも知れない』と言っただけで、実名を了解はしていない。慰謝料や損害賠償の請求も考える」としている。
これに対し、著者で大学職員の増田美智子さん(28)は読売新聞の取材に「元少年の実像を伝えるには実名が必要で、本人の了解も得た」と話している。
この事件を巡っては、週刊新潮が元少年を実名で報じたことを受け、法務省が1999年12月、再発防止策や少年への謝罪を勧告している。
一方、98年1月の堺市の通り魔殺人事件で、当時19歳だった男性被告について、月刊誌「新潮45」が実名報道したことの是非が問われた裁判では、大阪高裁が2000年2月、「少年法は、罪を犯した少年に実名で報道されない権利を与えるものではない」との判断を示している。
法務省では今回、出版社や著者に勧告を出すかどうかについて、「本人の了解の有無なども含め、人権を侵害されたとの認識があるのかが不明」として当面は推移を見守るとしている。
沢登俊雄・国学院大名誉教授(少年法)の話「少年法は、少年の育成や更生にとって重要という観点から実名報道を禁じており、本人の了解の有無は関係ない。少年の実像を伝えることに意味はあっても、それは実名でなくても可能なはずで、こういう形での出版はすべきではなかった」
◆山口県光市の母子殺害事件◆ 99年4月、会社員本村洋さんの妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏ちゃん(同11か月)が、元少年(当時18歳)に殺害された。
元少年は殺人罪などで起訴され、死刑求刑に対して1、2審は無期懲役判決を言い渡したが、最高裁は06年6月、「少年だったことは死刑回避の決定的事情とまでは言えない」として審理を広島高裁に差し戻した。08年4月の差し戻し控訴審で同高裁は死刑を言い渡し、元少年側が上告中。
(2009年10月8日10時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091008-OYT1T00073.htm
光市母子殺害、元少年実名本で広がる波紋
法的には、まだ許されてはいないけど、いつの間にか、軽く許されるようになったヘアヌードのように、ちょっとずつ解禁されてる観はあるね。
先日、強姦や強制わいせつなどの罪で、懲役30年を言い渡されたヤツがいた。
なら、極論だけどさ。
彼の場合、死刑か無期懲役か? って言われてるけど、二度死刑や、懲役50年という議論も出て然るべきのような気もする。
法に照らし合わせるべきか。
現状にあった刑罰を考えるべきか。
それも大事だけど、「だから」?
うん。
だから、「〜〜」
いや、こうだから、「〜〜」
いやいや、
それは、それ。
これは、これ。
そうやって、割り切る人って、少ないよなァ……
未成年犯罪の実名報道は必要か?
必要なら、
事件の大小で、実名報道はあるべきなのか?
それとも、ある一定の年齢から報道があるべきなのか?
いや、成人したら、実名報道ができるのか?
それとも、判決が完全に下されたワケではない事件の、まだ被告の元未成年の実名報道がいけないのか?
個人的には、事件の大小や悪質さで、実名報道してもいいと、考えてはいる。
他の人の日記にも書かれてあったけど、「あのサイト」みたいにね。
では、大小は誰が判断するのか?
って議論は、現状の裁判制度や、報道のあり方方面の話になるので、またいずれ、ってことで。
山口県光市の母子殺害事件で死刑判決を受け、最高裁に上告中の元少年(28)を実名で取り上げたルポルタージュ本の販売が7日、東京都内などで始まり、一部の書店では入荷分を即日完売した。
その一方で、元少年側が申し立てた「出版差し止め」の仮処分について、裁判所の結論が出ていないことを理由に、販売を自粛した書店もある。書店で本を手にした人からも、実名掲載を批判する声が聞かれるなど波紋は広がりを見せている。
東京・池袋の大手書店「ジュンク堂書店池袋本店」。7日は午前10時の開店直後から問い合わせが相次ぎ、入荷分の50冊を正午ごろから売り出すと、約3時間半で完売した。
購入者の男性会社員(36)は「これだけの事件を起こしたのだから実名が当然」と語ったが、新宿区、自営業斉藤智弘さん(35)は本の中身を見た後、「法律は原則として守るべき。筆者の気持ちも分かるが、個々の判断でやると歯止めがなくなる」と話し、実名掲載に疑問を呈した。
大手書店の間でも対応が分かれた。「紀伊國屋書店」では「販売してはいけないという司法判断が出ていない状態なら、問題はないと考えた」として販売を始めた。ただ、元少年側が今月5日、広島地裁に出版の差し止めを求める仮処分を申し立てたため、地裁が差し止めを命じる判断をすれば販売を取りやめるという。
一方、「丸善」は「一度流通させてしまえば本人の名誉回復が著しく困難になることが予想される」として、全国31店舗での販売の自粛を決めた。
少年法は、家裁の審判に付された少年や、少年の時に犯した罪で起訴された被告について「本人と推測できるような記事や写真を新聞や出版物に掲載してはならない」と定めている。
しかし今回のルポルタージュ本には、元少年の実名のほか、中学時代の顔写真や卒業した小学校や中学校なども掲載されており、弁護団長の本田兆司弁護士は「明らかな少年法違反。被告は『原稿を事前にチェックした上で、場合によっては実名の掲載も了解するかも知れない』と言っただけで、実名を了解はしていない。慰謝料や損害賠償の請求も考える」としている。
これに対し、著者で大学職員の増田美智子さん(28)は読売新聞の取材に「元少年の実像を伝えるには実名が必要で、本人の了解も得た」と話している。
この事件を巡っては、週刊新潮が元少年を実名で報じたことを受け、法務省が1999年12月、再発防止策や少年への謝罪を勧告している。
一方、98年1月の堺市の通り魔殺人事件で、当時19歳だった男性被告について、月刊誌「新潮45」が実名報道したことの是非が問われた裁判では、大阪高裁が2000年2月、「少年法は、罪を犯した少年に実名で報道されない権利を与えるものではない」との判断を示している。
法務省では今回、出版社や著者に勧告を出すかどうかについて、「本人の了解の有無なども含め、人権を侵害されたとの認識があるのかが不明」として当面は推移を見守るとしている。
沢登俊雄・国学院大名誉教授(少年法)の話「少年法は、少年の育成や更生にとって重要という観点から実名報道を禁じており、本人の了解の有無は関係ない。少年の実像を伝えることに意味はあっても、それは実名でなくても可能なはずで、こういう形での出版はすべきではなかった」
◆山口県光市の母子殺害事件◆ 99年4月、会社員本村洋さんの妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏ちゃん(同11か月)が、元少年(当時18歳)に殺害された。
元少年は殺人罪などで起訴され、死刑求刑に対して1、2審は無期懲役判決を言い渡したが、最高裁は06年6月、「少年だったことは死刑回避の決定的事情とまでは言えない」として審理を広島高裁に差し戻した。08年4月の差し戻し控訴審で同高裁は死刑を言い渡し、元少年側が上告中。
(2009年10月8日10時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091008-OYT1T00073.htm
2009/10/08
16:27:29
どうも。
反省は猿でもできるというが、去る者追わず。反省しないのも一つの手だと考える、タクです。
うん 。
プロと名乗っている以上さ、チャンピオンもチャレンジャーも、あの試合内容じゃ、お金取っちゃダメだと思った。
それが純粋なオレの意見だね。
さて、みんなのBlogなどをサササーッと目を通してみた。
ま、なんだな。
プロの試合を見て、感想を述べてるだけだから、別にいいんだろうけど。
未だ、亀田家批判が多いんだね。
格闘技好きなオレが、戯言を言うなら。
次男坊は前より、良かったと思う。
根拠は、我慢してたように見えたから。
投げ飛ばしたいのを。
チャンピオンは、明らかにダメだった。
明確にわかるのは、最終ラウンドのクリンチ後。
チャンピオンが次男坊を押し倒しそうだったっしょ(笑)
良くて、引き分けでの防衛かな? って思ったけど、差がついたね。
前回の試合の心証が悪かったかな。
だから、亀田家サイドからじゃなく、会長が判定に対して不服を申し立てるのは、いいんじゃないかな。
っで、結構、アンチ亀田が多いことに、笑っちゃった。
ネットでいう、釣り、だよね?
巨人も以前はそうだったけど、アンチが多いってのは、まだまだ注目されてる証拠。
ホントに、目も向けなくなったら、マスコミだって営業と変わらないんだから、取り扱わないさ。
もう一つ思うところは。
内藤選手の試合を見ても、他の防衛戦のボクシングを見ても思うんだけどさ。
ボクシングの技術は上がっているんだろうけど。
だからこそ、プロ・ボクシングそのものの魅力は、かなり落ちているんじゃないかな?
だから、下手っぴに見えるんだよね。
昔はもっと、わかりやすかったじゃん。
そして、レフェリーに疑問を投げ掛ける、亀田ジム会長。
いや、ジャッジにじゃなく?
うん。
正直、
引き分けだったと思った。
確かに、ジャッジにもレフェリーにも、???ではあったけど。
前回の心証が悪かったのでしょう。
どっちにしても、ベルトは取れなかったけど、負けと引き分けは大きく違うんだよね。
結果は同じでもさ。
クリンチが多かったのも、見ていて感じた。
クリンチも立派なテクニックであるけど、クリンチを技術として磨いたのなら、そんなボクサーは、辞めちまえ。
亀田次男坊を非難する声が多いけど、実はショボい王者と世界ランク11位の凡戦だったということを、ボクシングを知らない人には知ってもらいたいな。
反省は猿でもできるというが、去る者追わず。反省しないのも一つの手だと考える、タクです。
うん 。
プロと名乗っている以上さ、チャンピオンもチャレンジャーも、あの試合内容じゃ、お金取っちゃダメだと思った。
それが純粋なオレの意見だね。
さて、みんなのBlogなどをサササーッと目を通してみた。
ま、なんだな。
プロの試合を見て、感想を述べてるだけだから、別にいいんだろうけど。
未だ、亀田家批判が多いんだね。
格闘技好きなオレが、戯言を言うなら。
次男坊は前より、良かったと思う。
根拠は、我慢してたように見えたから。
投げ飛ばしたいのを。
チャンピオンは、明らかにダメだった。
明確にわかるのは、最終ラウンドのクリンチ後。
チャンピオンが次男坊を押し倒しそうだったっしょ(笑)
良くて、引き分けでの防衛かな? って思ったけど、差がついたね。
前回の試合の心証が悪かったかな。
だから、亀田家サイドからじゃなく、会長が判定に対して不服を申し立てるのは、いいんじゃないかな。
っで、結構、アンチ亀田が多いことに、笑っちゃった。
ネットでいう、釣り、だよね?
巨人も以前はそうだったけど、アンチが多いってのは、まだまだ注目されてる証拠。
ホントに、目も向けなくなったら、マスコミだって営業と変わらないんだから、取り扱わないさ。
もう一つ思うところは。
内藤選手の試合を見ても、他の防衛戦のボクシングを見ても思うんだけどさ。
ボクシングの技術は上がっているんだろうけど。
だからこそ、プロ・ボクシングそのものの魅力は、かなり落ちているんじゃないかな?
だから、下手っぴに見えるんだよね。
昔はもっと、わかりやすかったじゃん。
そして、レフェリーに疑問を投げ掛ける、亀田ジム会長。
いや、ジャッジにじゃなく?
うん。
正直、
引き分けだったと思った。
確かに、ジャッジにもレフェリーにも、???ではあったけど。
前回の心証が悪かったのでしょう。
どっちにしても、ベルトは取れなかったけど、負けと引き分けは大きく違うんだよね。
結果は同じでもさ。
クリンチが多かったのも、見ていて感じた。
クリンチも立派なテクニックであるけど、クリンチを技術として磨いたのなら、そんなボクサーは、辞めちまえ。
亀田次男坊を非難する声が多いけど、実はショボい王者と世界ランク11位の凡戦だったということを、ボクシングを知らない人には知ってもらいたいな。
2009/10/02
16:09:38
どうも、未だに処女航海に出ていない、タクです。
「輸入業者を死刑にしろ!」処女に戻れる驚きの中国製品に批判殺到―エジプト
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35801
がきデカを思い出してしまった(^^ゞ

日本でも、そうした手術はあるんでしょ?
十数年前に聞いたことあるけど。
今では観念は薄れてきたが、処女・童貞(特に処女)を囃していた時期だって、日本にはある。
アメリカ文化に詳しくないから、断定的にはことは言えないけど、アメリカのイメージにそぐわないかもしれないが、結婚まで、童貞や処女を守るべき、って風習が生まれつつあるって話も聞く。
うん。
残念なことに、病気の概念から、らしいんだけどさ。
結局、宗教観だから、なんとも言えないよね。
さらには、
日本では、「宗教=心」
でも、場所によってはさ、
「宗教=形」
ってところもある。
ってか、「宗教=心」という民族の方が少ないとも聞く。
一つ、嘆かわしいと日本にいて感じるのは、少しでも早く処女・童貞を捨てるべき、という考え方。
宗教観で言われるワケでもなく、日本人の多数決の論理から生まれたこの概念は、ちょっと気持ち悪い。
それに、我が故郷の北海道は、未成年の中絶数No1を誇る!
うん。

(笑)
「輸入業者を死刑にしろ!」処女に戻れる驚きの中国製品に批判殺到―エジプト
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35801
がきデカを思い出してしまった(^^ゞ

日本でも、そうした手術はあるんでしょ?
十数年前に聞いたことあるけど。
今では観念は薄れてきたが、処女・童貞(特に処女)を囃していた時期だって、日本にはある。
アメリカ文化に詳しくないから、断定的にはことは言えないけど、アメリカのイメージにそぐわないかもしれないが、結婚まで、童貞や処女を守るべき、って風習が生まれつつあるって話も聞く。
うん。
残念なことに、病気の概念から、らしいんだけどさ。
結局、宗教観だから、なんとも言えないよね。
さらには、
日本では、「宗教=心」
でも、場所によってはさ、
「宗教=形」
ってところもある。
ってか、「宗教=心」という民族の方が少ないとも聞く。
一つ、嘆かわしいと日本にいて感じるのは、少しでも早く処女・童貞を捨てるべき、という考え方。
宗教観で言われるワケでもなく、日本人の多数決の論理から生まれたこの概念は、ちょっと気持ち悪い。
それに、我が故郷の北海道は、未成年の中絶数No1を誇る!
うん。

(笑)






