悠々自適 にて 何の束縛も受けない 思いのつくまま 感じた事を綴る世界
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15:28:21
この噂を知っている人は多いと思う。

「天空の城ラピュタ」には、二つのエンディングがある。


教えて!goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=373775

「パズーがシータを、故郷であるゴンドアまで送り、村人に歓迎される。そして二人が握手をして別れる」

というものだ。
スタッフロール中、音声なしで映像もカットのように動かない、などの情報もある。

そのシーンはテレビ放映2度目。金曜ロードショーで初めて放送された時のオリジナルバージョン、という情報もある。

一時はこちらに詳しく載っていたのだが、現在は内容が変わってしまっていた。
 http://uso8oo.com/select/20040919.html


他にも暖炉に飛行石を戻すとか。
仲間からは、
「パズーが山羊の乳を搾るシーンを、なんとなく覚えている」
というのだ。

タクは初めて、これら幻のエンディングの話を聞いた時、

「いや、それってコナンじゃないの?」
なんて思った。

名探偵ではなく、未来少年の方だよ。


でも、それは全くの記憶違いだそうだ。
ちなみに、タクの記憶ってこんなもの

幻のエンディングの事実をジブリに確認したらしい。これはタクがやったわけではない。
以前に警察に電話をかけて、事実確認をしたことはあるけど。これも話題になったね)

幻のエンディングを隠す理由は、さほどないとタクは思う。
お金にもなるしね。

以前、都市伝説のサイトでもこの話が取り上げられ、その時は一応、噂は噂でしかなかったという決着を示したはず。

でも、なかったことを立証するのって難しくて。
やはり、噂の煙はモクモクと立ち込めている。

タクの心の中でも、もう早くすっきりしないかな?
なんて感じになってきた。



うん。
わかったよ。
調べればいいんだよ。
オレがね。



まず、事実から見ていこう。

◆幻のエンディングを見たという記憶は、かなり多くの人が持っている。

◆しかし、ビデオ等証拠は現れない。

◆ジブリは否定(?)

◆幻のエンディングは、初めて金曜ロードショーで放映された時のもの

◆金曜ロードショーで、ノーカット版が放映されるようになるのは、最近。

◆幻のエンディングの内容は

 顱縫乾鵐疋△如▲掘璽燭肇僖此爾握手をして別れる。
 髻肪範Г鉾行石を戻す。
 鵝縫僖此爾山羊の乳を搾っている。


口裂き女のように、噂が固定されているのが面白い。
今のように情報の伝達が早くない20年前(確か86年)に、劇場公開され、タイアップは、東芝と味の素。
そして栄えあるジブリ作品の第1号になるのが、「天空の城ラピュタ」
(今回調べててわかったけど、ナウシカじゃないんだね。さらにちなみに、ジブリ作品で一番第一次配収が低く、低人気だったんだよね。宣伝不足で)

ラピュタには関連商品が多く、書物関係も多く、その挿絵を見て勘違いしたのではないか。
そんな憶測もある。


事実、ラピュタの小説の最後は、

「再びゴンドアの谷」と題された話で終わる。


――あれから半年。

と、あり、そこではシータが三週間前に書き、昨日届いたパズーからの手紙を読み返しているし、ヤクという動物の乳を搾らないとと思っている。

しかし、真夏のこのシーン。暖炉の単語はもちろん、握手を思わせるシーンがない。

しかし、タクはここに、存在したかもしれない挿絵を思い浮かべてしまった。

ドラゴンマガジンを、タクは一時期購読していた。その時に知ったのだが、雑誌連載中の挿絵を、単行本化した時に全部使うということはないみたいなのだ。

それを踏まえると、もしかしたら、アニメージュに、幻のエンディングを思わせるような挿絵があったのではないだろうか。

そして、それがあるとすれば、昭和61年の5月号から8月号までのアニメージュ。



と、図書館で調べてみて、タクはそう推測したが、タクはこれはないだろうと考えている。

一応、天空の城ラピュタのラストは、

「その時、凧がとんできた。パズーとシータをのせた凧だった。
再会を喜び合うドーラ達とパズーとシータ。空をゆっくり漂いながら、やがてパズーとシータはドーラに別れを告げると、灯ともり始めた港町にゆっくりと降りていった」

が、当時、マスコミ向けのあらすじであり、お客さんに発表したエンディングでもある。
幻のまの字すら、気配を感じさせない。

つまり、幻は幻のままなのだろうか?


ここで一つ、面白い説がある。

「風の谷のナウシカ」と記憶が混同しているのではないだろうか?


いや、いくらなんでも、あれだけ有名なナウシカと記憶を混同させるわけないじゃん。

なんて思ったけど、ここに、未来少年の記憶と混同しているヤツもいるわけだからね。


っで、そこから推測が広がった。


幻のエンディングの共通する記憶が、あまりにもありすぎる。
当時、我々に伝わるメディアは、テレビ・ラジオ・書物ぐらい。
ネットなんてものはないし、ラピュタの幻のエンディングを見た場所がテレビというのが多いので、映画はないと思う。

テレビの記憶が多いことに加え、記憶している人の多さから、書物やラジオというのも考えづらい。


なら、結論は一つじゃないか。


天空の城ラピュタのエンディングは一つだが、幻のエンディングと間違わせる映像は存在する。


閑話休題
劇場公開のCMです。
(現在、サイトは存在していません 2007年8月現在)



さて、「天空の城ラピュタ ファンクラブ」というサイトの掲示板でも、同じようにこの話題が上っています。
(こちらも現在は存在していません 2007年8月現在)

ここでは日テレサイドが独自に作成したエンディングがある、という推論で、今のところ書き込みが終わっている。

しかし、不思議と共通する、証拠の無さ。
タクもビデオ保存をするが、たかが15年ほどで劣化するだろうか?

タクも、幻のエンディングに類するものは存在すると考える。
日テレ版のエンディングというのも微妙に説得力があると思う。
しかし、証拠VTRがないことが解せない。

そこで、タク的には、ナウシカでもな(もちろんコナンでもない)作品と、記憶が混同しているのでは?
という説を解いてみたい。

例えば、テレビ版のルパン3世。ラピュタ人が作った半有機体ロボットが登場してくるじゃないか。
このように、パズーとシータ似の二人が再会を喜ぶアニメがあるのではないだろうか?

いや、何も勘違いや記憶違いで片付けることはない。


例えば、映画を宣伝するための番組内で、そのようなシーンがあった可能性もある。

タクは昔、νガンダムの公開に先駆けた番組を見た。
そこで、アムロ役の古谷 徹さんが、

「歳を重ねたアムロを演じるのが難しかった。等身大の自分でいいのだが、どうしても、アムロが絶叫すると若い頃に戻ってしまう」

とコメントしてみたり、司会者が口を滑らせて(?)ロボット発言すると、

「モビルスーツです」

と、すかさず突っ込む富野監督の姿を見た。


このような番組があったとも考えられる。
いや、別に宮崎駿監督が、

「ラピュタはあるんです」

とかって番組ではないだろうけどね。

ジブリ第一弾として、かなりの広告を出していたことが、調べていてわかった。
しかも、ラピュタを作るか時代劇を作るかで悩んだってのも知った。

ラピュタって、変な名前だと、監督は思っていたことも知った。

それらは、新聞や雑誌のインタビュー記事であり、広告に力を入れていたことがよくわかった。

だから、日テレで公開直前特番を放送したであろう予想も、容易につく。


また、パズーとシータが握手をして別れるようなシーンを使った、CMがあったんじゃないだろうか?

当時、タイアップしていた東芝と味の素。
両社ともに、インパクトあるCMを作る会社じゃないか。

ということで、
「ラピュタ 東芝」

「ラピュタ 味の素」
で検索をしてみよう。

ラピュタ 東芝

だよね(笑)
DVD関連が多いよね。

ラピュタ 味の素

全然違うか・・・




ところで、ラピュタの幻のエンディングを探している時に、このような一文が目に飛び込んで来た。



「ネットで検索してもわからないことってあるんですね」



こんな末恐ろしい台詞を言えるのも、ネット世代だからなのだろうか?

タクは、まず図書館で調べた。
大きな図書館から小さな図書館まで足を運び、そこでわからないことをまずピックアップする。
それから足で稼ぐしか、事実はわからないだろう。
さらに真実となると、なおさらだ。

ちなみに、ネットでいくら検索しても、メロンパンの元祖もコッペパンの正体も、イカ徳利の元祖もわからないはずである。

メロンパンの元祖と決めたものはわかるかもしれないが。
はっきり言って、ネットでわかるものなんて、微々たるものであり、そこには下手をすると、事実すらない時がある。



って、話が大きくそれたまま、終わらせよう。今のタクでは、ここが限度だった。

幻のエンディング。
タクは間違いなく、みんなが同じような記憶になるような、何かがあったと考える。
その何かは、まだまだ幻のままだが。


Pousse Style
後日、このようなことがわかったんで、リンク貼っておこう。


コメント
映画館でもテレビ放映でも全部見ているのですが、そんなシーンは見たことがないのです。ネットが普及した近年になって、この噂を目にし、不思議に思ってあちこち調べました。
どうしてそんな現象がおきているのか考察したサイトを見つけたので読んでください。
http://park3.wakwak.com/~romulus/kiwame/gase.html
ラピュタに関して一番詳しいサイトなので信頼できると思います。読んでて面白かったです。記憶の勘違いって簡単に起こせるものらしいですよ。

ごんぞう│URL│2006/01/20(Fri)21:07:05│ 編集
NoTitle
1989年7月21日の金曜ロードショーで放送されたエンディングが幻のエンディング


名乗れません│URL│2006/03/18(Sat)16:45:32│ 編集
NoTitle
v-1571989年7月21日の放映といえば、君をのせてをカットして大ブーイングが出たときじゃなかったっけ?
見たことあるとか言う前に物的証拠を出すべきじゃないか?
テレビ放映後の「天空の城ラピュタは御覧のスポンサーの提供でお送りしました」とか静止画像で映画の1シーンが流れるよね?
あれを勘違いした可能性大きいと思うね。

ありえねー│URL│2006/03/22(Wed)16:30:48│ 編集
NoTitle
ありえねーさんへ

あなたは、夜空に輝く星が今なお存在するという物的証拠を出せますか?

何かを見て、記憶が混同している可能性もあります。
ジブリ非公認の何かがあるのかもしれません。

憶測は憶測しか呼びませんが、ありえねーさんの記憶も、どうやら曖昧なようで、ネット検索の結果からの書き込みのyおうですね。

ちなみに、静止画像の1シーンではないそうですよ。

タク│URL│2006/03/24(Fri)11:01:23│ 編集
観ましたよ
観ましたよ。
私が観たのはエンディングロールで
パズーがシータを(もしくは逆)
送っていったと言うよりは
ラピュタからの帰り家が近い人から
さよならした・・・です。
最近までこれがあたりまえで幻だとは知りませんでした。


木にハッパURL│2006/07/24(Mon)06:06:17│ 編集
私も絶対に見ました。
集団心理とかなんとかほざいてるサイトもありますが、絶対にあるはずです。
なぜなら見たからです。
ただ、ただ、ただなぜ物的証拠がでないのか・・・
ガセビア扱いされていることが口惜しくてたまらず今になって書き込んでしまいました。

 │URL│2006/09/13(Wed)13:51:01│ 編集
いえいえ
それは過去の記憶とかが混ざった架空の記憶でしょう。

たろう│URL│2006/10/30(Mon)14:05:23│ 編集
上の人へ
>絶対にあるはずです。なぜなら見たからです。

それはコナン、ラピュタなどいろんな記憶や状況が生み出した偽記憶でしょう。
「私は見た」は決定的に証拠になりません。
またスポンサー紹介の止め絵や魔女の宅急便の予告なども混ざったものと思われます。

>ただ、ただ、ただなぜ物的証拠がでないのか・・・

そんな昔のことでもないので、これだけ大掛かりな噂なら必ず証拠(つまり録画映像)が出るはずです。
一向に出ないのが実在しない証拠です。

>ガセビア扱いされていることが口惜しくてたまらず今になって書き込んでしまいました。

貴方は口惜しいかもしれませんが、それ以上に貴方の理屈だと否定しているジプリが「嘘をついている」
という事になり彼らにかなり失礼です。
あとHNくらい書いてください。

あと、それを「確かそのシーンを録画してあるビデオがある」と
主張してるサイトを回りましたが、いずれも当人が見直してみるとそんなシーンは無かったそうです。

たろう│URL│2006/10/30(Mon)14:13:59│ 編集
それと
仮にそんなEDがあったとしても、ジブリが「無かった」と主張している以上はそれは「間違ったED」もしくは「製作会社が否定している非公認ED」という事です。
シータとバズーが別れる必然性も感じられないしね。
一説「このEDはジブリとテレビ局のミスで世に出るべきではないものが出てしまった。だからジブリは存在自体、抹消し認めてない」とも
言われてますしね。
まあ、私は多分、そんなED自体なかったとほぼ確信してますが。

たろう│URL│2006/11/01(Wed)07:19:50│ 編集
内容は覚えていませんが、私も樹が上っていくEDをLDで見た時に
「あれ?ED違うな、」
と思った記憶があるだけになんとも・・・

TVとLDの記憶しか無く、LDのEDを見た時の感想が
「ED違うなぁ、前のが良かった」
程度なのでなんともですが、
あとコナンは見た記憶もないし、私の地方ではコナンは放映されてなかったはずなので、コアンとの関連はないはずです。
同様に、ルパンやシテl−ハンターなどの日テレ?のアニメはのきなみやっていませんでした。
私の地方では、その日の「いいとも」が放映されていましたので(・∀・)

ゆうき│URL│2006/11/24(Fri)21:57:31│ 編集
私もつい昨日までラストシーンはシータとパズーが別れるシーンを見た記憶があるのに、なぜか最近のDVD等で見るとそのシーンがない・・と思っていました

非常に驚いています。
それが都市伝説で、自分と似通った感覚を持った人がたくさん居るなんて・・

結構はっきり脳裏に残ってるんですよね
「なんでパズーとシータが別れちゃうんだろ??」と印象的だったので。

未だ信じられませんが、本当にそんなシーンがないとなるとゾッとしてしまいます。
自分だけなら「ナウシカと混同してんのかな?」で済むんですけどね
他にも多数、同じ記憶、感覚を持っているとなると凄く気になります。

集団催眠に近いのでしょうか?
そんなシーンがないにしても、何故こんな記憶が定着していたのかが気になります。

んー、けどやっぱり思い返すと最後のシーン(パズーとシータが握手をしてお別れ・・みたいな)がはっきり思い出される^^;

サト│URL│2007/06/17(Sun)23:00:26│ 編集
私、ラピュタのED見たことありますよ!!2・3前に見たのが最後だったと思う…!冗談やひやかしで言ってるんじゃありません!!!
あれが、ED中だったのか、その前だったのか後だったのかははっきりとは覚えてないのですが、見ました。みなさんが言ってるのとは、ちょっと違っているかもしれません。
私の見た映像はちゃんと動いてました。
ラピュタの城から空賊と共にシータの村へ行き、彼女だけを降ろしてあげると、パズーは手を離し、空賊たちとその場を去るというものです。みんな手を振っていたと思います。
ただ、そのときのパズーとシータの口は動いて会話しているように見えるものの、曲で声は聞こえない…。(とゆーことはED中だったのか)

……もしかすると、これはみなさんが言ってるようなものじゃないかもしれません。
違ってたら申し訳ないです。

名乗れません│URL│2008/01/28(Mon)23:43:13│ 編集
似たような、勘違いを思い出したのですが。。。
例えば『アルプスの少女ハイジ』
最終回っていうと、ハイジクララに癇癪を起こしクララが立ち上がり、次のシーンではクララがお父さんやお婆さんの元に歩きだし、山羊が飛び跳ねて喜ぶ…
そんなシーンを思い浮かべる人が多いですが、
クララが立ち上がるのは最終回よりもずいぶん前の回ですし、山羊が飛び跳ねて喜ぶシーンも最終回ではありません。
クララがお父さんやお婆さんの元に歩くシーンは最終話にありますが、ラストシーンではありません。
しかし『懐かしのアニメの最終回特集』といった番組では、大抵、上記のような編集をされています。
また、
『ベルサイユのばら』の最終回も、アンドレが銃弾に倒れた後に、それを追う様にオスカルも凶弾に倒れ、死ぬことにによって二人は結ばれるというような編集になっている場合がほとんどですが、
アンドレが撃たれるのは最終回の3話前、オスカルが撃たれるのは最終回の2話前、実際の最終話は総集編で、最終回の1話前はフランス革命のエピローグで、オスカルとアンドレが結ばれたのも死後ではなく最終回の4話前に結ばれています。

同様に、『名作アニメの特集番組』などでは、ラピュタのラストシーンとして、
実際のラストシーンの後に、『暖炉に飛行石が埋まっているシーン』や『シータの村』や『シータとパズーが向かい合うシーン』など、物語を象徴するシーンを補足した編集がなされていたとか?
『名作アニメの特集番組』で何度も同じ編集の映像を見た結果勘違いしている人が多いとか?
実際の、作品を『金曜ロードショー』枠で、放送する歳に勝手にエンディングだけを編集し直すってことは考えにくいですが、
何かの特番でラストシーンだけを放送するのなら、ラストシーンだけでは解り辛い場合には補足の意味で他のシーンを転用するって事もあるのでは?
それに、そういう番組って、何度もやっている上に、ゲストによる無駄なトークの方が多いので録画して保存している人もいないでしょうし。

名乗れません│URL│2008/02/09(Sat)07:44:42│ 編集
エンドロールが流れず、劇中の画をフリーズして5数秒づつ程度流すタイプでエンディングとした回があったのではないかと思うのですがいかがでしょう?


9100│URL│2008/05/11(Sun)17:22:13│ 編集
もうひとつのEDの正体
まだ、この論争については
すでに結論は出てますよ。
http://uso8oo.com/2007/08/0804.html

ようするにテレビ局が時間調節のために作品内のシーンとイラスト集の絵を並べて作った独自のEDが一見「バズーがシータの故郷に向かっている」ように見えただけです。
特に最後の一枚絵が「バズーとシータの再会イラスト」だったというのが誤解をまねく元だったようたです。
詳しくはURLを見てください。

たろう│URL│2009/08/28(Fri)10:53:05│ 編集
たろうさんへ
当サイトの記事内にも、リンク先と同じような記事を掲載しています。
しかし、これも残念ながら、完全な証拠が出ていないので、否定派は、根拠がないと言っています。

タク│URL│2009/09/01(Tue)19:28:59│ 編集
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