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2008/01/05
17:13:35
どうも。
「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は…殺人者とかわんねーよ…」
と、江戸川コナンが言った瞬間、タクの大好きな“浅見光彦”坊ちゃんに宣戦布告ですか? とイラッとしたタクです。
“名探偵コナン”
長期連載になってるよねェ〜
週刊少年サンデー史で一番長い連載になっているんじゃないのかな?
売上的なものも相当すごいだろうね。
オープニングやエンディングは、新人アーティストの登竜門的な感じで、OP・EDに抜擢されると、ヒット間違いなし!
映画も定期的に上映されているし、かなり高いクオリティーを維持しているんじゃないかと、タクは思うんだ。
下手なサスペンス映画より、面白いよね。
良い意味でアニメちっく、マンガちっくな展開も忘れていないし。
さて、その“名探偵コナン”だが、作者の青山剛昌さんの頭のなかにでは完成されているんだとか。
さらに、黒の組織の黒幕は、すでに登場したキャラクターだ、っていうじゃないか。
そこで、一体誰が犯人だ?
と、犯人捜しを始めている人もいるみたいだね。
その犯人だと思われているのが、阿笠博士だと言うのだ。
なぜ?
黒の組織のメンバーは、全員がお酒の名前である。
ジン
ウォッカ
ベルモット
なら、すでに登場した人物で、お酒と関係あるキャラクターはいないか?
そこから黒幕捜しをすると、阿笠博士の名前が思い浮かぶらしいのだ。
アガサ
カクテルの名前らしい。
さらに、ベルモットはワインベースのリキュールだが、アガサとは、ベルモットとラムのカクテルだというのだ。
名探偵コナンにおけるベルモットは、黒幕とは深い関係だという設定がある。
つまり、ベルモットで作られるカクテル、アガサこそ黒幕なのでは!?
ちょっと待て。
いや、タクもお酒の名前を小説のキャラクターとして出しているが、アガサなんてお酒、知らないから。
強いて挙げれば、アートン・アガサ。
ホワイトラム30ml
オレンジジュース60ml
アロマチックビター
からなる、カクテルだ。
こんな中途半端なメッセージを残すかなァ?
阿笠博士は言わずと知れた、アガサ・クリスティーから名前を取っている。
江戸川コナンは、エドガー・アラン・ポーから名前を取った江戸川乱歩と、コナン・ドイルから取ったのは、作中でも語られているよね。
他にも、
毛利小五郎 → 明智小五郎
喫茶ポワロ → エルキュール・ポワロ
目暮警部 → メグレ警部
横溝警視 → 横溝正史
と、挙げるとキリがないんだけどね。
それらとお酒をリンクさせるって、少し無理があるし、また、無理もできる。
例えば、毛利や小五郎で日本酒か焼酎を探せば、どっちかが引っ掛かるだろう。
試しにやってみると、


このように、毛利という日本酒があることがわかる。
毛利小五郎と言えば、作中では無類のお酒好きで有名だ。
安直だが、だからこそ、コードネームをお酒にしたとこも考えられる。
また、平次で探してみると、芋焼酎がヒットした。


他にも、白鳥やキッドでもお酒は出てくるから、無理にお酒にまつわる必要があるのだろうか?
それよりお酒で気になるのが、「シャーロック・ホームズ」だ。
工藤新一は、ホームズ・ヲタクだというのは、作中で語られている。
そのシャーロック・ホームズという名のカクテルがあるのだ。
タンカレージン4/8
スコッチウイスキー3/8
ドランブイ1/8
タンカレーより、ビーフィーターの方が合うような気はするが……
ドランブイとは、

スコットランドを代表するリキュールだ。
1745年、スコットランドでドランブイは誕生する。
ゲール語で“満足の酒”という意味を持つと言われる。
熟成15年以上のスコットランド・モルトを中心に、ヒースの花の蜂蜜とハーブをブレンドして作られた。
さらに、ドランブイを代表するカクテルが、「ラスティ・ネイル」
「錆びた釘」
もしくは、
「古めかしい物」
という意味があると言われている。
タンカレー・ジンは、

1830年ロンドン市フィンズベリー区の湧き水を利用して誕生したジンだ。
そして、スコッチ・ウィスキー。
すべてがイギリスに集中するから、イギリスを代表する英雄、「シャーロック・ホームズ」名前を付けられたのだろう。
しかも、「シャーロック・ホームズ」から“ジン”を抜くと、「ラスティ・ネイル」となるのは、何か意味があるんじゃないか?
そう邪推する方が面白いように感じる。
ま、確かに、登場している人物の中で、黒幕に適しているのは阿笠博士だろう。
他だとインパクトに欠けるし、黒幕だったとすると、淋しいものも感じるからね。
また、“金田一少年の事件簿”の二番煎じとして始まった“名探偵コナン”は、割と早い段階で終了を迎える予定だったと考えられる。
なら、黒幕は阿笠博士か毛利小五郎ぐらいしか考えられない、って感じだ。
一体誰が黒幕なのか、気になるところだが……
タクが考える最終回は、ちょっと違う。
工藤新一は、仲間が多くいるとは言え、いつも独りで戦っている印象を与える。
少年探偵団に至っては、最近でこそ少なくなったが、推理をするのに手かせ足かせ、お荷物程度にしか考えていなかった時期がある。
毛利小五郎を利用しつつ、格下扱いをしているし、格下として見ているのは、高木刑事達にも言える。
実は、違う意味で黒幕である阿笠博士の口から、コナン=工藤新一だとある程度の人には伝わっているのでないだろうか?
ある程度とは、大人連中。
それも、毛利小五郎や妃英理、高木刑事などから詰問された結果、教えちゃった、みたいな。
そうとうは知らないで黒の組織に乗り込むコナンは、絶体絶命のピンチに!
そこへ、大人達が現れ、工藤新一を助けるんじゃないかな?
毛利小五郎の推理力は侮れないし、あれだけ何度も眠らされちゃァ、イヤでも気付く。
高木刑事の勇気は立派なものだし、佐藤刑事も活躍しそうだ。
蘭といい、京極真といい、腕力的に強いキャラもいるし、鈴木財閥の権力も捨てたものじゃない。
コナンが思っている以上に、コナンの周囲って、強力なキャラクターのオンパレード。
そう考えると、最後は“元気玉”よろしく、みんなの力が一つにまとまって、巨悪を打ち滅ぼす……
なんて想像、しているんだけど……どうでしょう?
原作者の青山剛昌氏も、「目標はシャーロック・ホームズ。うきうき読んでもらいたい」と語っているから、ノリは冒険小説だと、思うんだよね。
ところで、青山剛昌さんと、コナンの声優である高山みなみさんが、結婚していたって、知ってる?
うん。
2007年12月9日、コナン役で知られる声優の高山みなみさん(43)と、同作品の原作者で漫画家の青山剛昌さん(44)が離婚していたことがわかったんだって。
マジ、ビックリなんだけど。
そう言えば、高山みなみさんも、作中に出てきているよね。
意外に黒幕って……
「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は…殺人者とかわんねーよ…」
と、江戸川コナンが言った瞬間、タクの大好きな“浅見光彦”坊ちゃんに宣戦布告ですか? とイラッとしたタクです。
“名探偵コナン”
長期連載になってるよねェ〜
週刊少年サンデー史で一番長い連載になっているんじゃないのかな?
売上的なものも相当すごいだろうね。
オープニングやエンディングは、新人アーティストの登竜門的な感じで、OP・EDに抜擢されると、ヒット間違いなし!
映画も定期的に上映されているし、かなり高いクオリティーを維持しているんじゃないかと、タクは思うんだ。
下手なサスペンス映画より、面白いよね。
良い意味でアニメちっく、マンガちっくな展開も忘れていないし。
さて、その“名探偵コナン”だが、作者の青山剛昌さんの頭のなかにでは完成されているんだとか。
さらに、黒の組織の黒幕は、すでに登場したキャラクターだ、っていうじゃないか。
そこで、一体誰が犯人だ?
と、犯人捜しを始めている人もいるみたいだね。
その犯人だと思われているのが、阿笠博士だと言うのだ。
なぜ?
黒の組織のメンバーは、全員がお酒の名前である。
ジン
ウォッカ
ベルモット
なら、すでに登場した人物で、お酒と関係あるキャラクターはいないか?
そこから黒幕捜しをすると、阿笠博士の名前が思い浮かぶらしいのだ。
アガサ
カクテルの名前らしい。
さらに、ベルモットはワインベースのリキュールだが、アガサとは、ベルモットとラムのカクテルだというのだ。
名探偵コナンにおけるベルモットは、黒幕とは深い関係だという設定がある。
つまり、ベルモットで作られるカクテル、アガサこそ黒幕なのでは!?
ちょっと待て。
いや、タクもお酒の名前を小説のキャラクターとして出しているが、アガサなんてお酒、知らないから。
強いて挙げれば、アートン・アガサ。
ホワイトラム30ml
オレンジジュース60ml
アロマチックビター
からなる、カクテルだ。
こんな中途半端なメッセージを残すかなァ?
阿笠博士は言わずと知れた、アガサ・クリスティーから名前を取っている。
江戸川コナンは、エドガー・アラン・ポーから名前を取った江戸川乱歩と、コナン・ドイルから取ったのは、作中でも語られているよね。
他にも、
毛利小五郎 → 明智小五郎
喫茶ポワロ → エルキュール・ポワロ
目暮警部 → メグレ警部
横溝警視 → 横溝正史
と、挙げるとキリがないんだけどね。
それらとお酒をリンクさせるって、少し無理があるし、また、無理もできる。
例えば、毛利や小五郎で日本酒か焼酎を探せば、どっちかが引っ掛かるだろう。
試しにやってみると、

このように、毛利という日本酒があることがわかる。
毛利小五郎と言えば、作中では無類のお酒好きで有名だ。
安直だが、だからこそ、コードネームをお酒にしたとこも考えられる。
また、平次で探してみると、芋焼酎がヒットした。

他にも、白鳥やキッドでもお酒は出てくるから、無理にお酒にまつわる必要があるのだろうか?
それよりお酒で気になるのが、「シャーロック・ホームズ」だ。
工藤新一は、ホームズ・ヲタクだというのは、作中で語られている。
そのシャーロック・ホームズという名のカクテルがあるのだ。
タンカレージン4/8
スコッチウイスキー3/8
ドランブイ1/8
タンカレーより、ビーフィーターの方が合うような気はするが……
ドランブイとは、

1745年、スコットランドでドランブイは誕生する。
ゲール語で“満足の酒”という意味を持つと言われる。
熟成15年以上のスコットランド・モルトを中心に、ヒースの花の蜂蜜とハーブをブレンドして作られた。
さらに、ドランブイを代表するカクテルが、「ラスティ・ネイル」
「錆びた釘」
もしくは、
「古めかしい物」
という意味があると言われている。
タンカレー・ジンは、

そして、スコッチ・ウィスキー。
すべてがイギリスに集中するから、イギリスを代表する英雄、「シャーロック・ホームズ」名前を付けられたのだろう。
しかも、「シャーロック・ホームズ」から“ジン”を抜くと、「ラスティ・ネイル」となるのは、何か意味があるんじゃないか?
そう邪推する方が面白いように感じる。
ま、確かに、登場している人物の中で、黒幕に適しているのは阿笠博士だろう。
他だとインパクトに欠けるし、黒幕だったとすると、淋しいものも感じるからね。
また、“金田一少年の事件簿”の二番煎じとして始まった“名探偵コナン”は、割と早い段階で終了を迎える予定だったと考えられる。
なら、黒幕は阿笠博士か毛利小五郎ぐらいしか考えられない、って感じだ。
一体誰が黒幕なのか、気になるところだが……
タクが考える最終回は、ちょっと違う。
工藤新一は、仲間が多くいるとは言え、いつも独りで戦っている印象を与える。
少年探偵団に至っては、最近でこそ少なくなったが、推理をするのに手かせ足かせ、お荷物程度にしか考えていなかった時期がある。
毛利小五郎を利用しつつ、格下扱いをしているし、格下として見ているのは、高木刑事達にも言える。
実は、違う意味で黒幕である阿笠博士の口から、コナン=工藤新一だとある程度の人には伝わっているのでないだろうか?
ある程度とは、大人連中。
それも、毛利小五郎や妃英理、高木刑事などから詰問された結果、教えちゃった、みたいな。
そうとうは知らないで黒の組織に乗り込むコナンは、絶体絶命のピンチに!
そこへ、大人達が現れ、工藤新一を助けるんじゃないかな?
毛利小五郎の推理力は侮れないし、あれだけ何度も眠らされちゃァ、イヤでも気付く。
高木刑事の勇気は立派なものだし、佐藤刑事も活躍しそうだ。
蘭といい、京極真といい、腕力的に強いキャラもいるし、鈴木財閥の権力も捨てたものじゃない。
コナンが思っている以上に、コナンの周囲って、強力なキャラクターのオンパレード。
そう考えると、最後は“元気玉”よろしく、みんなの力が一つにまとまって、巨悪を打ち滅ぼす……
なんて想像、しているんだけど……どうでしょう?
原作者の青山剛昌氏も、「目標はシャーロック・ホームズ。うきうき読んでもらいたい」と語っているから、ノリは冒険小説だと、思うんだよね。
ところで、青山剛昌さんと、コナンの声優である高山みなみさんが、結婚していたって、知ってる?
うん。
2007年12月9日、コナン役で知られる声優の高山みなみさん(43)と、同作品の原作者で漫画家の青山剛昌さん(44)が離婚していたことがわかったんだって。
マジ、ビックリなんだけど。
そう言えば、高山みなみさんも、作中に出てきているよね。
意外に黒幕って……
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ちょびっと血 漏れたら 秘密の暗号 地獄のパスポート
恐怖の 冒険 始まる
となりのトロトロ トロトロ トロトロ トロトロ
トロトロの体は 昔から 血塗れ(ちまみれ)
となりのトロトロ トロトロ トロトロ トロトロ
子供の時にだけ あなたを食べにくる
恐怖の出逢い
雨降り バス停 血塗れお化けがいたら
あなたの 雨傘 当たらないよに 注意を計ろう(はかろう)
食べられないように
となりのトロトロ トロトロ トロトロ トロトロ
月夜の晩に 人間を食べてる
となりのトロトロ トロトロ トロトロ トロトロ
もしも逢えたなら その人生 終わり
地獄に落ちる
となりのトロトロ